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末っ子


きょうだい3人いると三人三様・・・・・

りんとりゅうは、大変なこともあったけど
かかとのかかわりほど難しくなかったから
ホントに今、苦労して子育てしてますって感じ

りんとりゅうの時よりも私の年齢がいってるっていうこともあるのかもしれないね~
我慢が足らないとか、忍耐力がなくてってるとか


りんとかかが10歳離れてるから
私のまわりの友達もすっかり子育て終わっちゃってる人から
まだ幼稚園児がいる人までいろいろ

終わっちゃってるママさんからは
「かかちゃんが普通よ~りんちゃんとりゅうくんが楽すぎたのよ~」
って慰めだか励ましだか分からないアドバイスをもらうんだけど
毎日かかとバトルしてるとホント疲れる

大きな心で受け止めないといけないんだろうなぁ


親も勉強
がんばろう

卒業式

24日、りゅうの小学校卒業式が終わりました

とても良い式でした

卒業生は本当に立派で、5年生もしっかりと卒業生を送ってくれました

私は謝辞2回目にもかかわらず、前日からとても緊張していました
りんの時とはまったく違うものがありましたね

子ども達の呼びかけと歌が終わったところで「保護者代表のことば」です
もう涙腺が全開の状態での出番・・・・・・
(これはりんの時も一緒

泣かないなんて無理な話で、鼻水すすりながら最後まで頑張りました

とにかくちゃんと最後までできたのでホッとしていましたが
式が終わってから、卒業生のお母さんたちがみんな私に声をかけてくれて
喜んでくれていたので、本当に謝辞をやらせていただいてよかったと
またまた涙でした

実は昨日、精根尽きはてて体調崩してしまいました
かかの幼稚園の卒園アルバムの集まりがあって、なんとか行ったんですが
みんなに「顔色が悪すぎだよ~」と心配をかけてしまう始末
ドリンク剤を持ってきてくれたママもいて、申し訳なかったんです

帰宅後はほとんど意識ないまま爆睡しました
夜も早寝して、今朝は朝寝・・・・・・

今日はなんとか普通に戻った感じです

卒業式リハーサル

19日にはりゅうの卒業式のリハーサルがありました

私としては、子どものいないところで動きだけを確認したかったんですが
学校の行事の関係で、どうしても子ども達のリハーサルの時に
当日の進行に合わせて私も参加することになってしまいました

私の出番ギリギリまで、体育館外で待っていたんですが・・・・・
「旅立ちの日に」は聞こえるしね~
先生に促されて、席に着くと呼びかけが始まるし~

他のママさんには、「予備知識が付いて、本番で泣かなくてすむんじゃない
なんて言われたけど
いやいや・・・・・・慣れるもんじゃないのよ・・・・・・

私はりんの時のことを鮮明に覚えていて、なんとなく大丈夫~って思ってたんですが
今回は来賓席と先生方の席が逆になっていて
動きがりんの時とは全く違うじゃないですか

もう頭の中は真っ白
子ども達のリハーサル終了後も先生を捕まえて再確認する始末です

当日、ちゃんとできるかなぁ・・・・・・・心配

卒園式

17日(水)にかかは無事、幼稚園を卒園しました~

私たちPTA役員は来賓ということで、来賓席が用意されていて
来賓入場で会場に入りました

なんだか卒園児の保護者なの変な感じでした

そんなわけで入場までの間、事務所で他の来賓の方々と待っていたんですが
その時すでに園長先生のお話を聞いていて泣けてきちゃって・・・・

式が始まって、子どもたちが入場
かかのクラスは最後に入場でしたが、かかのお友達が入場する姿で
また泣けてきちゃって
会長をやってくれたお友達に 「まだお宅の子、入場してないわよ」 と
言われる始末・・・・・・
もうね、我慢するのやめたんですよ
泣きたい時に泣くの

お友達の読んでくれた謝辞はすばらしく
子ども達の3年間が昨日のことのように思い出されました
それを聞きながら、泣く泣く
私だけじゃないですよ
みーんな保護者は泣いてました

私はその後の謝恩会でも、たびたび涙が出てしまい
本当に泣きの1日でした

毎日毎日、雨の日も雪の日もかかと車で幼稚園に通いました

片道15分の通園時間が終わってしまって
煩わしいと思っていたことが嘘のように淋しい気持ちでいっぱいです

思えば、保育園に入れなかったことから始まった幼稚園生活

かか以上にドキドキしていたのに、素敵なママさんたちに出会えて
最高の3年間でした

最後の1年は役員をやらせてもらって
本当に楽しかった

大変なこともたくさんあったけど、楽しい思い出しか残っていません

ほとんどのお友達と小学校は分かれてしまうけど
ずーっとお付き合いできるママさんたちと知り合えて本当に良かったです

そろそろ謝辞

2月に入り、りゅうの学校でも昨日・今日と欠席が目立つそうです

みんな本命の受験がんばってます

どうかみんな力を出し切れますように

りゅうは「受験が終わったら・・・・」と念仏のように唱えていたことに
手をつけ始めています
  かかとゲームしたい
  キッズ携帯からの脱却→機種選び
  読みたかった本を購入
  友達を家に呼ぶ
  過去問をやった解答用紙を処分したい
  塾のテキストを片づけたい
                    etc・・・・・・・

母としてはせっかくついた勉強する習慣を少しでも維持して欲しいと思ってるんですが
塾が終わってしまい、受験も終わった今は小学校の宿題のみが頼みの綱
「どうせだからドリルを2回も3回もやれー」と指示すると
いやーな顔してます

私と言えば、りゅうの受験の終わった実感がなく、なんとなく浮いている感じ
入学手続きが4日となっているので合格は頂いたものの
「本当に入れる」みたいなところです
早く手続きしたい~

そして私も「りゅうの受験が終わったら」と思っていたこと

『謝辞』

でございます~

謝辞を読むことになってからずーっと頭の片隅にはあって
りゅうの学校行事に参加するたびに謝辞に結びつけてみたりしてましたが
もちろんまだまだまとまらず
そろそろ本腰入れてPCに向かわねばなりません

りんの時のを引っ張り出して読んでみると、4年前を思い出して泣けてくる
やっぱりりんの時とは違うので総とっかえです

りゅうが最高のシナリオで受験を終わらせてくれたので
私も最高にがんばって良い謝辞を書きたいと思います

お散歩♪

今日は暖かくて良い日でした♪

買い物をしようと、家族でお散歩がてら出かけましたが、プラプラと小動物園のある公園まで行ってしまいました!

200703041258000
水浴びをする鴨を見ているところです
客観的に見ると、りんりゅうは4才8ヶ月、年が離れているのに背の高さがあまり変わらない・・・・・

りんりゅうに抜かれるぞ~

帰りに買い物をしたい父母。
たくさん歩いてもう帰りたい子供達。
かかりんりゅうと一緒に帰ると言い出し、りんりゅうは「大丈夫!3人で帰れるよ~」と良い返事!

ほんとに大丈夫??と心配する父母を尻目に3人で先に帰宅して、お留守番してくれました!
かかも泣かずに父母が帰宅するとお昼寝中!

楽になっていくのが嬉しいけどちょっと淋しくもある母でした♪

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娘 強し!

ぽこぺんさん らっきちさん からコメントをいただき、穏やかに過ごすように心がけました。

りんは昨日、久しぶりに明るい顔で帰ってきて、帰ってくるなり自分の机にかじりついて部屋から出てきません。
母は母友達と子育て談義に盛り上がっていました。

しばらくすると、ニコニコしながら一枚のイラストを渡されました!
「step_to_the_dream.pdf」をダウンロード (完成版!)
りんは「アニメまんがクラブ」に所属していて、今回、定期冊子の表紙の担当になったそうで、そのイラストでした!

初めに見せられたイラストではマフラーの部分がむち打ちのコルセットのようで大爆笑だったので、母が実際にマフラーを巻いて見せて「ここがこうなってるでしょう!」と母友も混じって、大デッサン大会になっていました。
みんな笑って、あーじゃない・こーじゃない・・・・・母友は男の子二人の母なので、喜んで参加してくれていました。

母友には、「こうやってママの所に見せに来るんだ~かわいいじゃない!りんちゃん全然大丈夫だよ~」と言ってもらいました。

昨日のりんは体の調子も完全によくなって、食欲も出てきました。

一緒にお風呂に入って、
「今日はずいぶん調子良いじゃない!イラストの出来に満足なわけ?」
「そうそう♪」
「学校はどうだった?相変わらず?」
「うん。」
「ふっ切れたの?」
「もうね、まぁいいっかって思ってさ!」
「す・すごい!偉いね~拍手!」
そして、皆さんからアドバイスしていただいたこと、りんりんのままでいれば良いんだよ!そんなりんのところによってきてくっついて離れない友達ができるよ!さとちゃんとも中学卒業するときには1番の仲良しに戻って、中1のときはよくもやってくれたわね~っていえる仲になっているかもよ!と話しました!
りんは笑って聞いてくれました。

りんは自分の大好きなイラスト書きに集中したり、ちゃんと自分で自分をコントロールしていました。

母よりもよっぽどしっかりしてたりして・・・・・・・

夜、布団に入ってから5人でバカな話で盛り上がり、くったくなく笑うりんりゅうかか

広いお家に引っ越したいと思っているけど、狭いからこそ5人で一部屋で並んで寝ていることに幸せを感じて、もう少しこのままで良いかと思った母でした♪

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幼稚園 ならし保育

今日はかかの幼稚園のならし保育でした。

中1の重い悩みとは別世界の幼稚園の世界・・・・・

この切り替えが私を救っているのかも・・・・・・?

受付を済ませて保育室へ連れて行くと、さっさとおもちゃの方へ行ってしまい
「バイバ~イ」
「ママ、お迎えに来るからね!」
「うん!」あっさり・・・・・・
まぁいいか・・・・・楽しめそうだし・・・・・(母は淋しいけど)

保護者の説明が終って、迎えにいくとオママゴトのところで夢中で遊んでいました!
先生も「良く遊んでいましたよ~。お友達とも遊べたし!かかちゃん全然大丈夫ですね!」
嬉しいやら淋しいやら・・・・・・

別れたときよりお姉さんに見えたのは気のせいでしょうか???

そうそう、一人だけだけどお話できるお母さんができました!
よかった・・・・・(って中学生みたい(汗))

つい一番上の子が中1ですと話したら、おもいっきり引かれました・・・・・
予想どおり・・・・・・

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つらいこと

数日前、りんが泣きながら友人とうまくいっていないことを告白してくれました。

先週の土曜日にりんが学校を休んだとき、担任の先生から電話をいただき、りんが今までいた仲間からはずされていると聞かされ、母はショックを受けていました。
先生からりんから話すまで聞きださないほうが良いというアドバイスでしたので聞きたいのを押さえつつ、それでもちょっとりんに鎌をかけてみましたが何も言わなかったので、様子をみていました。
ただのよくある友達同士の些細なけんかなのかどうか・・・・・

りんは具合が悪かったことを引いても、良く笑ってあまり変わったところは感じられず、先生の気にしすぎであってほしいと願っていました。

ひとつ気になっていたのは、4月にりんがつまずいていたときに、声を掛けてくれて一番仲良くなっていたさとちゃんもりんを避け気味だということ

この1年の間、りんのクラスの女子はくっついたり離れたりといろいろな動きがあったことはりんの話で理解していました。
そのなかでもりんとさとちゃんは不動の仲良し2人でしたから、まさかさとちゃんまでと、どうしてもそこだけが理解できないのです。

りんに原因があるのかもしれません。
女の子にしては口数が少なく、誤解されることもあるだろうと母は思っています。
それとも、今までのクラスの中の出来事のように、特別な理由があるわけでもなく流れでそうなっているだけかもしれません。

りんと話した内容は記事に上手く書くことが出来ませんが、りんはもうその子たちと元どうりにならなくても良いということ。やっぱりさとちゃんのことだけはショックだけど、自分から進んで話し合ったりしたくはないということ。今はその子たち以外の子たちがやさしくしてくれているので居場所が無いわけではないこと。等々等々・・・・・・

母はりんに、親友なんてそんなに簡単に作れるものではないし、たくさん作るものでもない。さとちゃんが本当にりんの親友候補であったなら、時間はかかっても元に戻るし、そうでなければそれだけの関係だったんだよ。
逆に、その子たちと離れたことによって、いま声を掛けてくれている子達と親しくなるチャンスが巡ってきたんだし、視野を広げよう!
1年生の授業は実質あと2週間しかない、がんばって乗り越えればクラス替え。
きっと乗り越えられるよ!等々等々・・・・・・

その後にも話をしてから、担任の先生と電話で話しました。

3学期が始まって早いうちにみんなの様子がおかしいと感じていたということ。
やっぱりさとちゃんのこと・・・・
先生はさとちゃんも辛い立場にいる気がする、従わなければ自分がやられる的な雰囲気ではないか、他の子は別として、さとちゃんも思慮深い優しい子だと思う・・・・・
そうですよね~それを跳ね返す意思の強さを持つというのはなかなか出来ることではないのでしょう。りんが逆の立場だったら・・・・・できるだろうか??
とにかく学校では責任を持ってお預かりします(4月にも聞いた台詞?でも本当にちゃんと見てくれるから嬉しいお言葉です)大丈夫です。等々等々・・・・・・

電話の後、りんに先生の感じていることを話しました。

先生がわかってくれていることで少し安心したのか、泣いて話をしたことで心が少し軽くなったのか、表情も変わりました。

この辛い状況が1ヶ月以上前からだったということに、母もかずも胸が痛みました。
まったく気付いてあげられなかったこと。
いじめの報道があるたびに、自分は子供の変化を感じ取ることが出来ると思っていたことを腹立たしく思い、悔しく情けなく、りんに申し訳なく

りんは1ヶ月なんとか頑張ったんだと思います。
もしかしたらこのまま2年生になるまで、頑張れたのかもしれません。

近々行われる行事の為に、クラスの中で班を作るようになったようです。
そのときに、はっきりといつものグループにいない自分を感じ、認めなくてはいけなくなり、りんの中でそれが形となってもう耐えられなくなったんだと思います。
それまでは、完全に無視されているわけではないしりんも心のどこかで認めないことで、均等を保っていたのかもしれません。

かずとも夜中まで話しましたが、一つ安心なことは学校の対応です。
報道される中学校では、いじめなどを認めない姿勢の多い中で、先生の方からそういう状況を報告してくれて、一緒に解決していきましょうと言ってくださること。
家庭と学校で子供を育てていきましょうという姿勢はとても評価できると思います。

この状態がいじめというのか、そうではないのか母にはわかりません。
自分が中学のときのことを思い返すと、似たようなことがたびたびありました。
特に理由もなく話をしなくなったり、また話すようになったり・・・・・
自分もやったし、やられもしました。
そのたびに何とか自分で解決していったような気がします。
そのときに先生が知っていたのかどうかはわかりませんし、先生に介入してもらった記憶はありません。
今回もそんな些細な出来事なのかもしれません。
それでも、母は知ってしまった今、どうしてあげればよいのか悩みます。
ここででしゃばりすぎればりんの成長を妨げることになるでしょう、わかっていても自分がやられるより辛い・・・・・・
何とかしてあげたい・・・・・・
そういう状況に送り出さなくてはならないのは本当に辛い・・・・・
静観しなくてはいけないのでしょう。きっと

そして、また時が過ぎて、今を過去として振り返ったときにりんはやる立場にはならないであろうということ、人の痛みが分かる人になってくれるであろうことを信じて。
穏やかに中学校生活が送れる日が来ることを信じて。
涙をこらえて、もう少しもう少しだけりんが頑張れるように、私たち家族が支えていこう。
本当に辛い。
なんでさとちゃんはりんを裏切ったんだろう・・・・・・
りんが人を信じられなくならないように、神様おねがいします。
母は本当に無力です。

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りゅう退院

今日、りゅうは退院しました!

薬の治療で治まり、手術することなく退院できました。
4泊5日(実質3日かなぁ・・・)の初めての入院で、りゅうはかなり変化したようです。

たった一人で、誰も知らない6人部屋の病室で眠れたことは、すごい自信になりました。

1日以上続いた絶食では、食べることのありがたさ、大切さをしみじみ感じ、カード式のテレビでは見る時間で減っていくカウントを見ながら、本当に見たい番組を選んで終ったらすぐに消してと、不自由の生活の中で、今まで当たり前に過ごしてきたことの幸せが分かったようです。

そして、病院のなかで自分よりも大変な病気の人がたくさんいること。
「ぼく、このくらいで済んでよかった・・・・・」と幸い命に係わる病気でなかったこと、健康であることの大切さをきちんと理解しました。

退院の挨拶のとき、隣のベッドのおじさんに、「こんな病室に子供さんがいると和みましたよ」と言っていただき、母が付き添っていないときも周りに迷惑を掛けずに入院生活が出来ていたんだと帰りの車では褒めてあげました。

小心のりゅうがこの体験をプラスにとらえて、これからの生活に自信をもってくれることを願います。

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