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奇跡がおきました!

合格しました

りゅう超チャレンジの第一志望に合格できました

奇跡でした

まだ信じられません

学校に行って、書類をいただいてきましたが夢のようです

        

模擬試験での偏差値では10ポイントも上の学校でした
合格判定で「合格」がついたことはありません

「合格」→「可能」→「努力」→「再考」・・・・・

いつも「努力」でした

ただ、入試問題に特徴があるので、そこをうまく攻略すれば
可能性はありますと塾の先生もおっしゃってくださっていました

でもね
実質倍率12倍・・・・・・
数字を見ただけで残念ムードたっぷりですよ

そんな高嶺の花
1次を通っただけでもほんとに嬉しくて嬉しくて
嬉しさの後のなんとも言えない辛さ・・・・・・
2次に対する期待と諦めと、複雑な感情がぁー

1次の結果をHPで母一人で確認する時の心臓バクバク
それをもう一度やるかと思うとまたしても複雑な感情がぁー

そんなことを母友と話していると、午前中の発表を子供も確認してから遅刻して
学校に行った子がいるっていうので
「それは名案!」
自分の結果は自分で受け止めてもらおう~
さっそくりゅうに提案してみると 「いいね~そうする!自分で確認したい!」
ということなので当日は親子で時間がくるまで心臓バクバクしてました

      

発表時間になってりゅうがPCを開き・・・・・
離れた所から、私はりゅうの背中とPCの画面半分を見つめ・・・・・

数字の並んでいる画面を少しずつ上に送っているのがわかります

りゅうは反応していません・・・・・・

たぶん数秒です でもすごく長く感じました・・・・・

「あった!あったよ!僕の受験番号あった!」

「ほんと?!うそでしょ?!!!!」

そのあとは親子で号泣でした

私が電話をする前に、会社のPCで確認したかずから電話が入りましたが
全く話にならず
「落ち着いたら電話して・・・・・」と言われる始末

合格していたら、学校の掲示をりゅうにも見せてやりたいと思ってました
こんな経験もうできないかもしれないし

午前のHP発表で、学校の掲示は午後です
すでに学校を遅刻している状態で、掲示を見るには早退しなくてはなりません

もうどうせなら学校休んじゃう??って言うと
「えー行くよー。ぎりぎりで早退する。」と言うので
この日は遅刻の早退ということに

担任の先生にも隣のクラスの先生にもこっそり「おめでとう」と言っていただき
「ぜひぜひ見てきなさい!」と心強く送り出してもらいました

ほんとうにりゅうは周りの人に助けられ、愛され、成長しています

もう母は感謝感謝感謝 感謝しかありません

りゅうは2月を待たず、受験を終わらせることができました

学校の受験組も塾のお友達もこれから本番、本命を迎える子ばかりです

どうか悔いの残らない、受験が出来ますように
奇跡は起こります
りゅうが奇跡を証明しました
どうか最後まであきらめず頑張ってください

応援しています

こんな思い

1次試験に合格した学校の2次試験の結果をまっています

もう、生きた心地がしません

こんな思いをしているのは初めてです

1月最後の受験校、結果は残念なことに不合格でしたが
日能研のR4予想には遠く及ばないチャレンジ校だったので
問題なく結果を受け止められましたが・・・・・・

今、待ってる学校は思いがけず1次試験が通って、その時はそれだけで満足していたのに
欲が出るんですよね~
やっぱり2次試験も通ってほしい

期待するから胸が苦しい

残念の確立が高くても期待しちゃう

あー誰か助けてー

2連戦の結果

まず結果が出たのが特待を目指してリベンジした学校です

残念ながら特待の基準点に6点足らず・・・・・・
またしても逃してしまいましたが
点数としては1回目に比べてすごい躍進です

りゅうも笑って「くやしいなぁ」と言えるくらい納得だったようです

この学校は入試結果の点数を教えてくれるんです
今年度から始まったようですが、とっても良かったです

1回目の時の点数を見て、りゅうは奮起してもう1回チャレンジしたし
2回目は6点足らなかったけれど、点数がわからなかったら
全然届かなかったのかもう少しだったのかもわからず
なんとなく不完全燃焼でしたね

そして、もう1校

実はここは附属校にならんでチャンレンジであり、第一志望でもありの学校です
入試が1次2次とあって、1次で1/4(25%)が合格となり、2次に進みます

実質倍率が12倍で本当に狭き門です

ただ今までの例でいくと、繰り上げ合格が結構多い
その繰り上げ合格は1次の合格者のみ該当なので
姑息な我が家としてはとにかく1次に合格して繰り上げの権利を得たい
そこのところを狙ってました

でもね~
受験の前の情報で、塾でも上位クラスの子たちがかなり受験するし
他の塾からもたくさん受験するのは当たり前・・・・・・・

まぁ宝くじに当たるようなものと思いつつのチャレンジでした

そんな宝くじに

当たりました~

な・な・なんと1次試験に合格しました~

もうね

奇跡的で あり得なくて ありがたくて
HPを見て、PCの前で号泣でした

あまりの嬉しさに
泣きながら熊のように部屋の中をウロウロ歩いちゃって
どうしたらいいのか
りゅうに知らせなきゃ」ってまず思ったんだけど学校行ってるし
そうだかずかずに電話だ

電話したけど、かずは号泣して何を言っているか分からない私に
電話の向こうで大爆笑しながらりゅうの合格だけは分かってくれたよう・・・・・・

そのあと塾に電話して
室長が出てくれて、室長にはりんの時からずーっと相談に乗ってもらってるから
嬉しい報告ができたことがまた嬉しくて

そしたら「お母さん、りゅうくんの受験番号教えていただいてましたっけ?」
って言われちゃって
私ったらいつも忘れちゃってて、どうせ受からないからなんて一日延ばしに
してたんですよね・・・・・

こんな母なのにりゅうは頑張りました

まだまだ2次試験があるし
ぜんぜん終わりじゃないんだけど
すっごい高い山を一つ越えることができて
2次試験が残念な結果になっても、きっと大きいものを得たと思います

2次試験ダメでも繰り上げがあるさ

2連戦

先週末、またしても連戦でした

今回は土曜日・日曜日の2連戦

2日の内、1日はすでに合格をいただいていて特待を目指している試験で
1日は今回しか入試のない学校です

特待を目指している学校は、すでに合格をいただいているというところと
1週間前に受けていて雰囲気がよくわかっているというリラックス加点がかなりあったようです。
試験が終わったときの顔つきが前回と全く違っていました
本人も納得いく回答が出来たようで、どんな結果でもやり遂げたという
達成感は持てたようです

もう1日の方は、受験生の中に知った顔がたくさんいて
試験終了後は緊張感まるでなしの、子供たちの答え合わせがすごかったです

1月入試もあと1校になりました
2月の都内校は今のところ(微妙ですが)出願していませんが
2月にある2回目とか3回目とか・・・・を受ける予定があります

なんだかダラダラと長くて~
親も子もモチベーションを維持するのが大変です

3連戦

いきなりの3連戦が終わりました~

やっぱりかなりの疲労だったようです
2日目が終わった時にはぐったりしてました

結果は3戦2勝1敗・・・・・・

まずは「合格」という2文字をいただけてホッとしています

合格をいただいた2校のうち1校、りゅうは特待を目標としていたので
特待目指してもう一回受けるそうです
そして合格をいただけなかった1校も、リベンジします

ということで、3校終わったけど1校しか終わってない感じ・・・・・

この3連戦でよーくわかったこと
りゅうって本番に弱い~
普通の顔して校舎の中に入って行ってたけど、やっぱり緊張しまくりでした

明らかに解ける問題をミスってきてました

これから始まる中盤戦~終盤戦は、そのあたりを打開しないとだめそうです

本人も「むちゃくちゃ緊張してたよ」だそうなので・・・・・・

ただ合格も不合格も経験して、すこーしだけ強くなったかな?

りんの時の記事を読み返してみると、1校1校記録してるんですが
今回は試験日程とかから学校名が限定されやすいのでやめておきます
ほんとはね、りゅうの記録として残したいんだけど
うーんむずかしい~

初日に愚痴る母

いよいよ始まりました

りゅうはあまり緊張した様子もなく、元気に入試会場に入って行きました!

校舎前にたくさんの塾の先生方が並ぶ中、Nの先生は校舎入口に一番近いところにいらっしゃいました
先生方との握手がもちろん初めてのりゅうはちょっと照れ笑いしてました

応援してくださる先生の中に、りゅうの教室の先生が一人いらっしゃって
嬉しそうでした
やっぱり心強いんでしょうね
頑張ってきているのを知っている先生に励まされるのは

さてさて、りゅうには何の問題もなく(学力以外)時は進んでおりますが
母はムカついています
かずに・・・・・・・・

なんとかずは今日も明日も仕事に行きます
それを聞いたのが昨日

良いんですよ、仕事行くのは

りゅうの入試で3連戦中2戦が休日にあたっているので
かかの心配をせずに私はりゅうの送迎に集中できると思ってたわけです

それがいきなり初日から崩れ去って・・・・・・・

りんの時の4年前は、本当にかずの仕事が忙しくてずーっと母子家庭状態だったので、最初からかずのことはあてにすることなく実家の母に頼んで、日程を組んで乗り越えたんです

それがここ2年くらいは休日出勤も減ったし、帰宅時間も早くなって
人並みの生活ができていたので、実家の母には「今年は大丈夫~かずがいるし」
って頼まなかったんです
私もゆるんでたんですよね

普通に夫婦で協力して子供の受験に向き合うって思ってたのに

やっぱりムカつく

ずーっと休日出勤してなかったのに、なんでこのタイミングかなぁ

りゅうが頑張ってるときに苛立ってる場合じゃないので
ここで愚痴ってまた頑張ります

理系適正試験

今日はりんが学校で「理系適正試験」なるものを受けました

高2に進む時に理系と文系に分かれますが、理系の希望者が多かったらしく
今日の試験の実施になったようです

冬休みも理系希望者は通常の宿題よりも上乗せで出されて
かなりの量でした

3学期が始まって、宿題が終わらなくて理系希望を断念したお友達がいたと
言って笑ってましたが、とりあえず希望してみるかっていう子もいるのね

入学のテストとは違うけど、もしかしたらこのテストで進路が変わるかもって
思うと重要だよね~と、冬休み中も頑張って勉強してましたから
どうにか希望がかなうといいなぁと思ってます

りゅうは冬休み中、りんも大事なテストがあると聞いて、自分だけじゃない
みたいな気持になったのか、ちょっと嬉しそうでした

今日の結果は・・・・・
いつ出るかわからないって笑って言いきる娘には困ってますが・・・・

A校出願

とりあえず、最後の出願です

A校は願書の配布時に出願日時が指定されているので
その時間内に出願に行きます

午前中の出願で、早めに行って帰ってこようと思ってみたり
開始直後は混むだろうから、1時間くらい後にしようと思ってみたり

でも、結局は家の用事がなかなか終わらず、学校に着いたのは
出願開始2時間後の11時

駅から学校へ向かう道でも、帰ってくる保護者らしき方とはすれ違うものの
行く方は少ない感じ
全く、並ばずスムーズに出願できました

これで予定校を受験する準備はできました

あとはりゅうが頑張るだけです

過去問地獄

りゅうの初戦は10日です
あと1日となりました

現在、りゅうは過去問地獄の中におります

ほんとに緊張感なく、本番の自覚なく、4日の月曜日にちょっと話をしました
(俗に言う「説教」でしょうか……)
「過去問は?」という私の質問に 「過去問の何?」というりゅうの返事
「何って何?やってるの??っていうこと!」というと
「○○校の直しが・・・・・」とかなんとか訳の分からないことを言って
「いつやった過去問の直しよ!」 本当に時間が限りなくあると思っているのか
本番は永遠にやってこないと思っているのか
本番後に過去問やってどうするのよ等々等々・・・・・

勉強するとかしないとかじゃなく、根本的なところに自覚がない

「本当にこの状態で良いと思っているんだったら、試験は受けられないね」
って本番6日前に親の言うことじゃないと思ってはいても
言っちゃいまいした

それから過去問・過去問・過去問です

短時間でツメツメで結構な量をやってますよ

やって良かったですよ

1校は、問題傾向をつかんで良い感じです
もう1校も回数を重ねてきたら、合格者平均点を超えるようになってきました
同じ問題は2度と出ないんですけどね
やっぱり学校のカラーに慣れておくと、解き易くなってくるんです
本番で、「そうそう!この流れだよなぁ~」って本人が思えればだいぶ違います

りんの時に最終的に実感したのが、これだったんです
りゅうの時、最後は過去問を制覇することが大事だ~って

とにかく泣いても笑ってもあと1日
今日から高校も小学校も幼稚園も3学期

りゅうの学年だけ、始業式からお弁当もちで6時間授業
2学期の学年閉鎖分の授業です

りゅうが 「授業がなかったら午後から過去問出来たのに~」 って言ったので
「だから学年閉鎖の時に、今できることをやっときなさい。あとで何があるかわからないんだからって言ったじゃない!」って言ったら
妙に納得してました
次に繋がると良いんだけど・・・・・・・・

私は放課後、小学校に行って担任の先生に受験のために欠席する日を
お知らせしてきました
日程の後半は、前半次第で登校できるかも!と伝えたら
「良い結果を祈ってます!」っておっしゃってくださいました~

D校出願

D校は郵送出願~
G校に出向いた翌日だったので、「郵送って楽」って思っちゃいました

願書もシンプルで分かりやすく書き易かったです

願書と振込用紙が同じ用紙で、銀行でも切り離さずに受領印を押してもらうという
すごわざが必要で、思わず窓口のお姉さんに 「このまま!このままの状態で
はんこ押してください!」 って言っちゃいました
でも、注意書きに「誤って切り離した場合はそのまま提出してください」って書いてありました

D校は第1回と第2回を出願する場合でも、願書2枚・写真2枚必要なので
今回は第1回だけを出願しました
ホントにチャレンジ校で記念受験?って親が思っちゃいけないんだろうけど
D校の第2回の前までの結果で、もう一回チャレンジするかどうか考えます

ここまで5校出願して、銀行から受験料を振り込んだのが3回
2行で振り込んだんですが、どちらの銀行も「合格祈願」って書いてある
鉛筆をくださいました
窓口のお姉さんは3回とも別の方でしたが「がんばってくださいね」って
嬉しいものです

りゅうけっこう喜んで、しっかり使ってます

G校出願

新年の出願第1号は国立のG校です

G校の出願には小学校からの書類が必要でした

2学期に書類の依頼はしていたものの、担任の先生からは「年明けになります」
と事前に言われていました

りゅうの小学校は中学受験する子の割合が高くて
学年の30%~40%の子が受験します

G校の他にA校も小学校からの書類が必要なので、先生も相当の数の書類を
作成することになるんだと思います
2学期はインフルエンザの学年閉鎖のしわ寄せで、学期末はキツキツのスケジュールでしたから、先生はお正月休み返上で書類を用意してくださったんだと思います

そして、新年早々4日に「5日の昼ごろにはご用意できますので」という
連絡をいただき、5日の午後に小学校に受け取りに行って
そのままG校に出願に行きました。

G校は郵送出願は不可で、すべて窓口出願です
出願日も2日間のみなので、なんだか緊張しました
学校に到着したのが、受付終了時間の30分前だったので空いてました

順番待ち用の椅子がたくさん並べてあったので、早い時間はきっと混雑してたんだろうなぁと思いましたよ

りんのときから通しても窓口出願は初めてでした
男の子と女の子の受付が2か所あって、順番に書類を出します
願書の中身をその場で先生がチェック。
提出書類 小学校からの封筒・振込証明書・志願理由書・・・・・を確認

受検番号を入れた受検票をいただき終了~

提出書類の志願理由書っていうのは頭を悩ませました
子供本人が書く欄と、保護者の書く欄があって~
なんだか親子で同じような内容になってしまいましたが

「はじめてのおつかい」

お正月でいろいろな番組をやってますよね~
かかが「はじめてのおつかい」っていう番組が大好きなので
かかにつきあってかずと3人で見ました

笑いあり涙ありでいつも私ももらい泣きしちゃうんですよね

エピソードのなかで函館の男の子のおつかいがあって
すごく自分を反省しちゃいました
実例で教えられちゃった感じ

5歳だったかなぁ・・・・・
お父さんの釣った魚を、魚屋さんに持って行ってお刺身にしてもらうというのと
妹のために「リンゴ」「ミルク」を買ってくるっていうおつかいだったの

家を出発して早々、お魚が入っている入れ物の紐がほどけて
お魚が道に散らばっちゃうの
大きいお魚を触れない男の子は半ベソで、おうちに戻ろうとするけど
そこに猫があらわれて、自分がそこを離れられないって思うのね

まだ家のそばだったから、お母さんが妹を抱いて窓から見ていて
「おかあさん助けて・・・・」って泣いちゃってる
でもお母さんは「自分で紐を結んでごらん!がんばって!」って言って
自分はそばに行かないの

お母さんもせつないと思う

私だったら走って行って、即行手伝ってる・・・・・

結果、男の子は時間はかかったもののお魚を入れ物に入ました
紐は自分では結べなかったので、そばにいた大人にちゃんとお願いして
結んでもっらったの

で、かずがひとこと 「こうやって子供自身に頑張らせなくちゃいけないんだよ
自分で前に進む力をもってるんだから!ママだったらすぐ手伝うでしょ~」

おっしゃる通りです
いっつも私が子供たちの一歩前で安全な道を作ってるよね~

それが現在の我が家の子供たちの弱さになっちゃってる
本当にここのところ実感して反省してる所に
この番組をみて、12歳になってから急に突き放されるりゅうはどうかと思うけど
心の底から、私が子離れしようと決意してます

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします

今年もみんなが笑顔で暮らせますように

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